守山菜穂子 | Mint Days

ブランドコンサルタント 守山菜穂子のブログです。

「鋼の自己肯定感」宮崎直子さんとトークライブを開催しました

最強の自己肯定感を身につけよう!!

2022年8月30日、
書籍「鋼(はがね)の自己肯定感」著者で
アメリカ・シリコンバレー在住のライフコーチ、
宮崎直子さんのオンライン・トークライブにお招きいただきました。

今回の告知ビジュアル。

 

トークライブはYouTubeに掲載しました。無料でご視聴できます!

 

以下、トークライブの様子をブログにまとめています。

zoomとFacebookのリアルタイム配信を使った
トークライブ。

左が、ライフコーチ・宮崎直子さん。サンフランシスコは夜8時。
右が、ブランドコンサルタント・守山菜穂子。東京は昼の12時。

今日は2人とも、自宅からお送りしています。

 

「鋼の自己肯定感」書籍が2022年の4月に発売になってから、
毎週トークライブを実施していて、
今日がなんと16回目だそう。

宮崎直子さんのご友人の、個性的な方々が次々と出演していて
今日は嬉しいことにワタクシをお招きいただきました。

 

今日は「Wなおこ」です。

日頃はお互い「直子さん」「菜穂子さん」と呼び合っていて
2人の時はそれで問題ないのですが、
今日は聞いている視聴者が混乱するか!? ということで、
「宮崎さん」「守山さん」と呼び合いました。

公開生配信といいつつ、
同世代のマチュアな女性と気兼ねのないおしゃべり
という感じもあり。

楽しかったー!

宮崎直子さんはライフコーチなので、傾聴のプロです。
的確なフィードバックいただいたことで
私としては大きな気づきがありました。

  ●

 

私は、小学生・中学生ぐらいまでは
かなり自己肯定感が低い子どもでした。

自分でも「自分が嫌いだな」と感じていた記憶があります。

生まれつき目が悪く、3歳から中学生まで、ビン底のような
厚いレンズのメガネをかけていたので、
それが恥ずかしかった、というのが大きな原因かと思います。

(なお現在は、メガネは私の健やかな成長に、絶対に必要な
 医療器具だったということ、充分に理解しています。
 当時は高価だったメガネを買い与えて、大学病院に通わせてくれた両親や
 医師の先生方にもすごく感謝しています)


トークライブでは、そんな子ども時代の
自己肯定感が低かった時の気持ちや
それを克服した高校時代、
美術大学での経験などをお話しさせてもらいました。


高校時代、美術大学の受験に向けて、デッサンを
描いて、描いて、描いて、描きまくった日々。

「絵を描く」というのは
目と、脳と、手や背中など、身体の全身を使った創作です。

主観と客観を行き来しつつ、三次元にあるものを二次元化する
という、かなり立体的な活動だと思います。


また美術大学に入学してからは、「他の人と違うことをする」
「全く新しい表現を見つける」「自分にしかできない作品を作る」
などが徹底的に求められました。

4年間、自分の個性とは何かを考え抜き、
これまた身体を使って、汗をかきながら、時に泣きながら
作品づくりを実践する日々でした。

 

47歳の今、
私はだいぶ、自己肯定感が高い方だと思います。

書籍「鋼の自己肯定感」の中に、
自分の現在位置を知るための、0〜10段階の「自己肯定感バロメーター」
というのがが掲載されているのですが、
私は9か10ぐらいの位置にいることがわかりました。

私の場合、「自分が嫌い」を乗り越えるのに
この美術の経験がすごく大きかったなあと感じています。

例えば他にも、スポーツや海外体験など
何かを「やり抜いた」、という実感がある人は
自己肯定感が高いのではと想定していたのです。

  ●

ところが、トークライブで直子さんとお話ししていて、
とても大切なことを、いくつも思い出しました。


私のやりたいことを否定せず、
伸ばして育ててくれた両親のサポート。

自信がある人ってカッコイイな、と思わせてくれた
中学校の部活の先輩。

美術大学に行きたいと、中学生の時から心に決めていた
中学時代の親友。
私は彼女のそのキッパリが、かっこいいなと思って、
真似して「私も美大に行きたい!」と言ったのでした。
そこが原点でした。

そして、好きなことを「好き」と迷わず言えた、
母校・千葉県立検見川高校の校風。
勉強でも、スポーツでも、ファッションでも、
音楽や美術、バンド、ダンス、スケボー、なんでも良かった。
みんな違って、みんなが好きなことをしていた高校時代。

 

これら、周りの環境で、今の自分が作られているんだなあと
改めて触れ合ってきた人たちに
感謝の気持ちを感じることができました。

宮崎直子さん、さすがライフコーチです。
ありがとうございました!

  ●

24時間365日高いままにでき、決して屈することのない
「鋼の自己肯定感」の身に着け方。


「自己肯定感」「自己有用感」「自己効力感」の違いや、
自己肯定感を高めるための具体的なメソッドは、
ぜひ書籍をお読みください。


鋼の自己肯定感
「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された
“二度と下がらない”方法
2022/4/6発売
宮崎直子著・かんき出版刊

表紙のデザインも、パワフルで美しくて大好きです!


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書籍の概要
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「自己肯定感は、上がったり下がったりするものである」
「自己肯定感は自信を付ければ上がる」
「自己肯定感は生まれつきや性格で決まる」
… これら全部、実は間違っています。

自己肯定感は簡単な正しいワークをすることで、
上げたままにすることができるのです。

24時間・365日高いままにでき、
決して屈することのない最強の「鋼の自己肯定感」。
この身に着け方を、本書では全部教えます。
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この本には、自己肯定感を上げるための
たくさんのアファメーションが出てくるのですが、
私のお気に入りはこれ。

「私は、私なりに頑張っている自分が大好きです」


例え、寝坊しちゃっても
ジムに通えない日があっても
仕事が忙しくて家が散らかっていても。


「私は、私なりに頑張っている自分が大好きです」

と、唱えるだけで、今日の自分を好きになり
前向きな気持ちになれそうです。


自分のことが嫌いでつらい人も、
もっと自分に自信を持ちたい人も。
見たことがない新しいステージに向かう人にも。

今、どんな状態であっても、
自己肯定感を段階的に上げていくことができる1冊です。

 

2022年4月4日、東京でお会いした時の記念撮影。

とってもソフトな雰囲気の宮崎直子さんですが、
実は仲間とともにIT企業を立ち上げたのち、それを大成功させて
誰もが憧れるアメリカの大手コンピューター企業に事業を売却したという
超凄腕のビジネスパーソンでもあります。

鋼の自己肯定感が、人生を成功に導くのですね。

 

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